文系大学生がエンジニアを目指すブログ

Qiitaに書くまでもないメモ的な存在

webエンジニアがクラウドワークスを1ヶ月使ってみた感想

クラドワークスをつかったきっかけ

フリーランスになったのでとりあえずクラウドワークスで案件を探した。 4月中旬に初めて案件受けて、4月末までに5案件受けた。

実際どれくらい稼げるのか

クラウドワークスは稼げるのか否かは結構いろんなブログとか記事になってるけど、運と実力と案件次第だと思う。

実力という点でいえば、クラウドワークスで安定して案件受けるなら、クラウドワークスウケする言語や知見を持ってないと厳しいのかなと思う。 運という点では収入は案件ありきだから、コンスタンスに数十万の案件がとれる保証がない。

実績なしのアカウントで2週間で5案件、累計40万の契約がとれた。 で月間ランキングが20前半、週間ランキングがランキング1桁台。

どっかの記事になってた、20万円以上稼いでいるのは111人というのはほとんどエンジニアなのかなと思う。

大変なこと

  1. 案件の詳細について話す(チャット)する時に相手のITリテラシーが分からないから、どこまで専門用語を使っていいのかが分からない。
  2. 納品の最後に星5つで評価されるが理不尽な評価をされることがある。

サーバー構築からwebフロントまでできるから、クラウドソーシングレベルなら技術的に不安な点はないし。 そもそもできなさそうなのは受けないし。

クラウドワークスはいいのか悪いのか

クラウドワークスへの批判・擁護記事があるけど、そもそもブロガー( or ライター)から見たクラウドワークスとエンジニアからみたクラウドワークスは見え方が違う(はず)。 受けるカテゴリーも単価も納品までの時間も違うし。

開発案件でがっつり稼ぐなら、10〜15万の案件を数件、隙間に数万を挟むのが一番いいと思う。 案件次第であたり外れがあるから一概には言えないけど、クラウドワークス使わないで適正価格で案件受けれるなら幸せだよねっていうレベル。